SEO対策とユーザビリティの基本 <上級編⑤>

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SEOというのは、
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称です。

Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで、
特定ワードで検索されたときに、
自分のサイトを上位に表示させる技術や工夫のことを言います。

SEOは自分のサイトを有名にしたい人はもちろん、
アフィリエイトやドロップシッピング、
ネットショップ、ブログのレビュー等で稼ぐ場合にも、
非常に重要です。

 

SEOの知識があるかどうかで、ネットの稼ぎに大きく差がでます。

アフィリエイト等で稼ぎたい人は、
HTMLやCSSをある程度使えるようになったら、
今度はSEOの知識をしっかり身につけましょう。

 

【なぜ稼ぐ貯めにSEOが必要なのか】

アフィリエイト以外の方法にも言えることですが、
ホームページやブログといったウェブサイトを使って、
大きく稼ごうとするなら、それに見合った、
自サイトへの大量のトラフィック量(アクセス数)が必要
になります。

 

ツイッターやフェイスブックを利用するなど、
独自の方法で自サイトに集客することももちろんできますが、
それだけの方法だと結局長続きせず、
自サイトで稼ぐことの醍醐味である、
大量の不労所得」につなげることはできません。

 

大体の日本のサイトの場合、
どこから自サイトへのアクセスが、
継続的に、そして大量にあるのか
を調べてみると、
Yahoo!とGoogleの2つの検索エンジンであることがわかります。

 

今後どうなるかはわかりませんが、
現状では合理的にアクセスを集めるためには、
検索エンジンをうまく利用するということが必要不可欠
です。

サイトを運営している方でたくさん稼ぎたいという人は、
検索エンジンは必ず味方にしましょう。



 

【SEOをやりすぎてはいけない】

ユーザービリティを考慮してサイトを作成する必要があります。

GoogleYahoo!といった、
検索エンジンのアルゴリズム検索順位の算出方法)は、
日々変化しています。

SEO対策は当然そのアルゴリズムにそっておこなうことになりますが、
いかんせんその実態の多くは、
GoogleYahoo!から公開されることがありません。

 

多くのSEO専門家がありとあらゆる実験を通して、
最新のアルゴリズムを細部まで分析していますが、
それでも依然として藪の中のアルゴリズムも存在しています。

アルゴリズムも、それに伴うSEO対策も、
実は結構あいまいなものなのだということを知っておきましょう。

 

まずSEO対策は、基本的に一般化したものや、
普通にユーザビリティを考慮したものに限定して抑えておくべきです。

昔からある代表的なSEO対策は以下のとおりです。

 

①HTMLとCSSを正しく使う

②titleタグとh1タグを使い、中身にキーワードを含める

③実用的な文章コンテンツをたくさん作る(ロングテール)

④自サイトと関連性のある被リンク(相互リンク)を充実させる

⑤内部リンクを充実させる

⑥1ページごとのリンク数は100までに抑える

⑦すべてのページはトップページから2クリック以内でいけるようにする

⑧あらゆるブラウザに対応させる

 

最新のSEO対策を細部まで施してしまうと、
後々アルゴリズムの変化に順応できない可能性があります。

細かいSEO対策については、
十分SEOについて精通してから実践した方が良いと言えるでしょう。

 

基本的にはユーザビリティ、ようするに、閲覧者にとって見やすく、
実用的なコンテンツであることを重視して、
ウェブサイトの作成にかかれば、SEO的に大きな問題はでてきません

 

検索エンジンが最終的に目指しているものもまた、ユーザビリティだからです。

検索エンジンが上位表示にしたいものも、自然とそうした閲覧者の見やすい、
それでいて実用的なウェブサイトとなってきます。

しかしそれらをすべて手動で選別していくのは非常に困難です。

ですから検索エンジンではBOTクローラー
あるいはスパイダーと呼ばれる自動化プログラムを使用することで、
一定のアルゴリズムが選定されていくのです。

 

現在でも検索エンジンでは、
アルゴリズムとユーザビリティの間に壁があるため、
アルゴリズムの裏をかいて一気に検索の上位に食いくむ、
裏技的なSEO対策ブラックハット)というのも存在しています。

しかしそうしたブラックハットのSEOが利用できるのは一時的であり、
やがてアルゴリズムによって淘汰される傾向です。

過去の事例をあげれば、
キーワード・スタッフィング(無関係なキーワードの羅列)などの、
スパム行為がそれです。

 

基本的には、前述したような、
正攻法のSEO(ホワイトハット)のみが残っていきます

結果的にアルゴリズムは、
ユーザビリティに向かって調整されていきますので、
ウェブサイト作成時は、SEOというよりも、
ユーザビリティに気を向けるよう心がけましょう。



 

【オススメのSEO対策サイト】

■ 検索エンジンが順位を決める53の要因

SEOの基本は、このページを熟読すれば、ほぼ習得できます

重要なところはメモしながら読み進めましょう。

意味のわからない言葉は随時、検索して調べ、暗記する勢いで覚えてください。

それくらい非常に重要な記事です。

SEOの最新情報は、専門家によってどんどん更新されていきます。

■ SEOmoz

■ 海外SEO情報ブログ

■ SEM-R

SEOmozと海外SEO情報ブログ、
SEM-Rは有名なSEO対策のウェブサイトですので、
最新記事は随時チェックしていくことをオススメします。

また、SEOmozの、
人気上位50位内に入っているページも見ておくといいでしょう。

上記「検索エンジンが順位を決める53の要因」とあわせて見れば、
オーソドクスなSEOはほぼ掌握したも同然です。



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