サイトのテーマを決めるときの基本とポイント <上級編⑩>

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・テーマはひとつに統一する

・興味関心のあるテーマを選ぶ

・自分が興味のある分野で既に稼いでいるサイトを研究する

・テーマの絞り込みはキーワードツールを使う



 

ホームページを作成するにあたり、

どんな内容のコンテンツを書いていくのか、
そのテーマを決めなければいけません

 

ウェブサイトのテーマは統一しておきます。

たとえば化粧品の紹介とパソコンの紹介を、
一緒におこなうサイトは、まちがいなくうまくいきません。

パソコンならパソコン一筋で、
パソコンに関連するコンテンツのみを扱うウェブサイト、
といった風に統一しましょう。



 

また、お金を稼ぐ目的でウェブサイトを構築する場合、
長期戦になりますので、
続けていくには、そのテーマに対する興味が重要になります。

たいして興味もないのに「稼げるテーマだから」という理由だけで、
ウェブサイトを設計していくと、途中で絶対に挫折します。

大量の時間を無駄にすることになりますので、注意しましょう。

 

自分の興味ある分野が思いつかない人は、
とりあえず自分の好きなことや得意なこと、勉強したいこと、趣味などを書き並べていきます。

学校で専攻している学問や、
現在の仕事の知識から探っていくのもいいでしょう。

過去の自分がどんなものに興味を抱いてきたのか、
自分史を作って探りあてるのも効果的です。

少しでも知識があり、
アフィリエイトで稼げるテーマとつながりのある分野であれば、
見込みは十分にあります。

 

最初は、自分の興味ある分野で、
既に高いアクセス数とアフィリエイト収益をあげているサイトを、
細かい部分まで見てみて、共通する点を探ってみましょう。

それらのサイトは地道にYahoo!等の検索エンジンで探したり、
関連サイトのリンク集から探したりします。

興味のある分野であれば、複数のサイトを見ているうちに、
「自分ならここはもっとうまく説明できる」とか、
「このサイトに足りないものはこれだな」とか、
いろんな発想をひきおこすことができるはずです。

そうすれば、
おのずと自分の興味がある分野での、
長所や変化球といったものが見えてきますし、
あなたが作りたいサイトの輪郭が、明確になってくるはずです。

 

テーマのしぼりこみは、扱うテーマによって適宜おこなっていきます。

たとえば語学系のプログラムを扱うサイトをたちあげたい場合、
英語という単語だけでは漠然としていること、
また競争率が高いことから、
テーマを「英語を翻訳する方法」などとしぼりこみます。

ただしテーマはしぼりこみすぎると、
今度はアクセス数を稼ぐことができなくなる可能性があります。

 

テーマの需要と供給については、
グーグルアドワーズのキーワードツールで調べることができます。

■ Google AdWords キーワードツール

月間5000以上検索されるキーワードで競合性が低ければ、
狙い目のテーマと思ってよいでしょう。



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