インデックス対策の基本 <上級編⑳>

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自サイトのページが検索エンジンに登録されることを、
インデックスと呼びます。

リンクポピュラリティー(被リンク総数)、
およびコンテンツの2つが充実しているサイトであれば、
ページは更新するだけで、自動的にすぐインデックスされます。

しかしウェブサイト作成初期のうちは、
検索エンジンのクローラー(Webページの情報を集める自動プログラム)が、
自サイトに訪問する頻度が少ないので、
ある程度インデックス対策をしておく必要があります。



 

新規サイトのインデックス対策では、
グーグルウェブマスターツールの登録は必須です。

必ず登録しておきましょう。

■ Googleウェブマスターツール

 

また、

新規ウェブサイトを作成したとき、
検索エンジンのインデックス登録申請をしておきます。

■ Google・Yahoo!サイト登録

ここからGoogleYahoo!の両検索エンジンに登録することができます。

 

■ Bingサイト登録

徹底したい方は、Bing(旧MSN)の検索エンジンにも登録しておきます。

これらはトップページを一回登録するだけでOKです。



 

【Fetch as Google】

グーグルウェブマスターツールに登録することで、使用可能になるツール。

毎回サイトを更新するごとに、
新しく追加したページを登録していきます。

Googleウェブマスターツールにサイトを登録後、
同ツールにログインし、サイトを選択。

健全性」という表示を選択すると、
Fetch as Googleの項目が出現します。

そこで新しく追加したいページのURLを記入することで、
新ページの登録がなされます。

 

【XMLサイトマップ】

XML形式のサイトマップを作成します。

自動生成ツール「sitemap.xml Editor」を使えば、すぐに完成します。

■ sitemap.xml Editor

毎回サイトを更新するたびに、このXML形式のサイトマップを作り、
FTPソフトを通して、
トップディレクトリ(index.htmlなどがある階層)にアップしておきます。

 

初回時は、このXMLサイトマップを、
グーグルウェブマスターツールの「最適化」から、
登録しておく必要があります。

 

【ping】

ページ更新時に、pingサーバーに更新情報を通知することで、
インデックスをはやめることができます。

pingはブログでは自動的に送られますが、ウェブサイトの場合、
自分でフリーソフト(ping送信機能つきのRSSライター等)を、
使って送信する必要があります。

■ Fumy RSS & Atom Maker

「http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2」
「http://blogsearch.google.com/ping」など、
代表的なpingサーバーには、ひととおりpingを送っておきます。

 

 

 

 

インデックスをはやめる基本的な戦術としては、
これらの登録をおこなった上で、自サイトのコンテンツ、被リンクを、
コンスタントな更新頻度で増やしていく
ことです。

更新頻度は週1、2回以上を目安にします。



 

またウェブサイトの運営期間の長さは、
そのまま検索エンジンからの良評価につながります。

サイト作成初期段階では、
検索エンジンの上位表示にはなりづらく設定されています
ので、
最初の3か月から6か月までは、辛抱の期間と考えてください。

 

以下のツールを毎回ページ更新時に使うことで、
さらにインデックスをはやめることができます。

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