効率よく相互リンクする為のポイント <上級編㉒>

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リンクジュースの大きなサイトと相互リンクする

①トップページから被リンクを受けるようにする

②相互リンク関連の、ひな形の文章を作っておく

③自サイトの相互リンクについて説明したページを設置する

④リンクはテキストでおこなう

 

 

相互リンクの承認率は20%程度。

5件中1件からでもリンクされたら、御の字です。

相互リンクするサイトを探すなら、同ジャンルのサイトのリンク集、
あるいは相互リンクをうけつけてくれた人のサイトのリンク集から、
次々にたどっていくといいです。



【相互リンクで大きなジュースを見込めるサイト】

以下のようなサイトとの相互リンクを狙います。

①PR3以上のサイト

ページランク3以上となれば権威的なサイトが多いです。

ページランク1や0のサイトと相互リンクを大量におこなうと、
自サイトの評価を貶める可能性がありますので、注意します。

ただしこれは、作りたてのサイトで、
なおかつ将来性があると感じるサイトであれば、話は別です。

 

②自サイトのテーマと関連性のあるサイト

検索エンジンでは、
話題やテーマの関連性の強い外部リンクを評価します。

ですので相互リンクでも、
ダイエット系のサイトならダイエット系のサイトと、
お金稼ぎ系のサイトならお金稼ぎ系のサイトと、
相互リンクしていくことで、大きなリンクジュースが期待できます。

テーマが無関係のサイトと相互リンクをおこなうと、
やはり自サイトの価値を貶める可能性がありますので、
注意です。

 

③運営期間の長いサイト

運営期間の長いサイトは、
その長さだけでも検索エンジンから評価されます。

運営期間が長く、かつ更新を続けているサイトからの被リンクも、
リンクジュースが大きくなりますので、相互リンクがオススメです。

 

④リンク数の少ないサイト

SEOでは、同一ページ内に配置する発リンクは、
内部リンク、外部リンクをあわせて100までにしないと、
検索エンジンから排他される、という定説があります。

最新のSEOでは、
「そのページに適した発リンク数にすべき」という、
アルゴリズムに変化した、という話もあります。

いずれにせよ、
大量に外部サイトのリンクを張っているページは、
良質とは言いがたいです。

相互リンクを頼むときは、
なるべく発リンクの少ないサイトに頼んでいきます。

 

⑤ポータルサイトにリンクされたサイト

Yahoo!やAll About等にリンクされているサイトから、
被リンクをもらうと、大きなリンクジュースが期待できます。



【トップページ相互リンクを狙う】

相互リンクには2種類あり、

トップページでの相互リンクと、
専用リンク集ページでの相互リンクがあります。

トップページから被リンクをうけたほうが、
リンクジュースは大きくなりますので、
なるべくトップページでの相互リンクを狙っていきます。

トップページの場合は、
大体フッターが相互リンク集の場所となります。

トップページ相互リンクを開始するようになったら、
トップページのフッター部分に、
相互リンク集用のスペースを、必ず作っておきましょう。

 

最初のうちは、
ランクの高いサイトとのトップページ相互リンクは難しいです。

しかし、

そのうち自サイトのページランクが上昇していくことで、
高ランクのサイトとも相互リンクが可能になっていきます。

また、

作りたてのサイトであっても、しっかりと作りこんであれば、
高いページランクのサイトからリンクをされることがあります。

アフィリエイトで稼ごうとする以上、
ウェブサイトを作りこむのは当たり前のことですので、
自分のサイトに自信のある人は、
「PR2以上のサイトとしか相互リンクしない」という、
縛りをかけてみてもいいでしょう。

 

【相互リンク関連のひな形文章を用意】

相互リンクのときに使う文章は、
以下の3つのひな形(定型文)を用意しておきます。

①こちらから相互リンクを頼むときの文章

②相互リンクをしてもらったあとのお礼の挨拶の文章

③相互リンクを依頼されたときの文章

相互リンクの依頼は、メール、メールフォーム、
掲示板の3つのいずれかでやりとりされますので、
さらにそれぞれの型にあわせて文章を作ります。

ひな形には、自分のサイトの名前やサイトアドレス、
そして自サイトの紹介文を書いておきます。

紹介文を自分で書いておくことで、
相手が自サイトを紹介する際、手間をかけずにすみます。

 

あとは随時、
自分で臨機応変に文章にバリエーションを加えていきます。

特に相互リンクを断るときの文章は、
自分が相互リンクをする判断基準などを、
明確にしておくことが大切です。

相互リンクを依頼する場合は、
礼儀として先にこちらから相手サイトのリンクを掲載しておきます。

 

【自サイトの相互リンクについて説明したページを設置】

相互リンクを依頼していくうちに、
今度は自サイトの訪問者から、相互リンクを依頼されるようになります。

しかし連絡手段がなくては、相互リンクを受け付けることができません。

あらかじめ誰かに相互リンクを依頼されたときのために、
自サイトの相互リンクについて説明している、
専用のページを作っておきましょう。

そこで相互リンクの依頼をうけるための、
自分のメールアドレスやメールフォーム等を公開しておきます。

また、自分から依頼するときと同様に、
自サイトの名前、サイトアドレス、自サイトの紹介文や、
自分がどんなサイトと相互リンクするのか、
その判断基準を、該当ページに書いておきます。



【相互リンクはテキストリンク】

自サイトをどのように紹介してもらうかも重要です。

アフィリエイト広告を張るとき同様、
相互リンクの掲載はテキストリンクが望ましいです。

バナーは避けます。

SEOではテキストリンクのことをアンカーテキストと呼びますが、
検索エンジンはアンカーテキスト内の文字を重視し、
それを上位表示の参考にしています。

ですので、

アンカーテキストに含ませる文字には、
自サイトのテーマに関連性のある、
検索数の多いビッグワードを入れておくと良いとされます。

相互リンク申請時に指定がないかぎり、
基本的にはトップページのtitleタグ内の文字で紹介しあうのが慣例です。

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