『リピート率』と『顧客単価』

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・「リピート率をアップさせる方法」

・「顧客単価をアップさせる方法」 について。

この二つでビジネスの売上は、決まると言っても過言ではありません。

①【リピート率を上げる方法】

次の要素それぞれにアプローチ。

<継続課金に近づける>
・継続課金を前提としたゴールをお客様と共有
・次回の支払いを促すような仕組みを構築
・単発の場合→次回予約の取得
・月額課金の場合→メリットの継続的な送付

<失客を減らす(リマインド機能を実装)>

<継続する事のメリットを伝える(特典付与)>

<継続しないことのデメリットを伝える(限定性)>



②【客単価を上げる方法】

客単価はメニューで決まる。

美味しい蕎麦屋さんでも、カツ丼が1000円なら、
客単価は千数百円程度。

・セットメニューにする
・特典を付ける

一番大事なのは、

「高単価のサービスを求めているお客さんを相手にする」です。

不況期のビジネスにおいては、値下げ戦略はしません。

不況→客足が途絶える→値下げ→薄利で頑張る→更に不況→つぶれる

が典型的な流れ。

「値下げをしていはいけない」
(ダン・S・ケネディ/「世界一ずる賢い価格戦略」)

不況期に値下げ戦略は愚かな行為です。

ではどうしたら良いのか?

不況→客足の途絶え→メニュー追加
<セットメニューの提供・客当たり時間の増加・特典の追加・サービスの追加・丁寧なカウンセリングの実施>

→一部の客が高利益率になる
→余分に出た粗利でマーケティングに力を入れる
→安いメニューの削除
→更に不況になる
→競合他社がつぶれる
→あなたのお店だけ儲かる
→必要に応じて廉価版のメニューを用意(必須ではない)

とても重要な概念です。



顧客単価・リビート率アッブの一番分かりやすい方法は、
やはりお客をファン化させてしまうことです。

お客がファン化してくれれば、
高い商品でも、高品質であれば、購入して頂けますし、
何度も商品をリピート購入してくれたりもします。

そして口コミで新規顧客まで呼び込んでくれたりもするのです。

以上



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