効果的なtitleタグ選定の6つの方法

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ウェブサイトのタイトルタグ選定では、
ロングテールSEOの複合キーワード以外にも、
閲覧者側のユーザビリティを考えなければいけません。

titleタグ選定の際は、閲覧者をひきつけるような、
インパクトのあるタイトルを意識しましょう。

しかしインパクトばかり求めて、
コンテンツと一致しないタイトルになってもいけません。

「コンテンツと一致するタイトリング」というのが第一ですので、
その範囲でインパクトをつけます。

インパクトのあるタイトルを決める手段は、いろいろですが、

代表的な6つのタイトリングの方法を、ご紹介します。



 

①【主文と副文】

一文だけでタイトルタグを書こうとすると、
長ったらしいタイトルになってしまいます。

その場合、
「 | 」の縦棒や「 – 」のハイフンを使い、
主文と副文にわけてタイトルタグを形成する、
というのがひとつの手になります。

この方法を使えば、簡略化した説明文を副文に添えることで、
ロングテールの複合キーワード検索を幅広く狙うこともできます。

 

②【権威化の表現】

「○○も使っている教材」というように、
有名人や実績のある人をタイトルに含ませることで、
説得力をもたせる方法です。

小説を1000冊読んだ読書家が語る!」みたいに、
尋常ならざる数字を入れることで、権威化をはかることもできます。

 

③【数字を入れる】

「小学生がお金を稼ぐための3つの方法」、
「アクセスアップに必要な5つのソフト」、
というタイトルも、アクセス数が高くなります。

これは、コンテンツ・キュレーションという形で、
該当コンテンツの中身がいろんな情報を総合した、
独自のものになるためです。

まとめコンテンツを作る際には、こうしたタイトリングがオススメです。

数字は、前述の権威化のようなパターンでも用いることができます。



 

④【反語・疑問・セリフを活用】

「お年寄りにパソコンは向かないか? パソコンは誰にでも動かせます」
「なぜあなたは貯金ができないのか? 節約するための3つの心構え」
「ラッキー! 半年間で懸賞品が30回も当選したよ」
といった風に、反語・疑問・セリフを用いて口語調のタイトルにすると、
閲覧者は親近感を持つことができます。

 

⑤【常識外の言葉】

「仕事はするな!」
「成功したいならお金は稼いではいけない」といった、
一般常識からはずれたフレーズやパラドックスな表現をいれることで、
閲覧者の気を引く方法です。

この方法を使う場合は、コンテンツ内で常識的なことを、
フォローとして後述する必要があります。

 

⑥【危機感を持たせるような言葉】

「絶対にやってはいけない! 虫歯になってしまう主な原因3つ」
というような、破滅や破綻につながるtitleタグでコンテンツを作れば、
需要、供給にかかわらず、サイト訪問者の興味をひくものになります。

これは東日本大震災以降、
「放射能汚染」の検索数が急上昇したことと同じ原理です。



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