マネックス証券の稼ぎ方 <各証券の使い方③>

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マネックス証券で稼ぐ方法・ポイント・コツ一覧

 

  • 投資はもちろん資産管理のツールまで充実しており、初心者から上級者まで幅広く使える。
  • 投資を勉強中の人むけのオンラインセミナーがある。
  • 取引手数料は他証券と比べて、取引額が安いと安いが、逆に取引額が高くなると高い
  • 状況によって取引手数料が高いいっぽう、貸株金利が最大0.5%と高いので、やや全体的に中長期投資むけ
  • 1ポイント5円で利用できるマネックスポイントと呼ばれるポイント制度がある。(下記詳細)
  • MONEX ONEを使えば、他の証券・銀行のお金をふくめて、すべてのお金を一括管理できる。(無料)
  • 米国株・米国投信が充実している。
  • 純金積立(マネックスゴールド)やゼロクーポン債(割引債)の取り扱いがある。
  • マネックス債は運用期間が5年、年利1.5%前後、1口1万円から買える。
  • 逆指値注文ができる。
  • ミニ株(ワン株)ができる。
  • 当サイトでオススメしている投信・世界経済インデックスファンドと海外ETF・VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)が買える。
  • そこそこオススメできる投信・マネックス資産設計ファンド(育成型)が唯一買える。
  • 口座開設時、印鑑が必要。(管理人の体験談)
  • マネックス証券のFXでオススメは、FX PLUS。取引単位は1000通貨。1万通貨以上で取引手数料無料。ブラウザで為替レートの情報を確認でき、「Monex Joo β」というソフトでチャート確認が可能。
  • マネックスMT4、大証FX、マネックストレーダーはサービス終了。

 

【マネックス証券の基本情報】

 

マネックス証券は大御所ネット証券のひとつで、SBIなどと同じく、ネット投資をするなら真っ先に開設すべき口座のひとつです。

大きな特徴として、非常に投資教育が充実した証券会社であるということです。

メールやコラムをとおして初心者むけの投資情報を掲載していますので、投資の基本を勉強したいという人にも、マネックス証券は有意義です。

その関係で、未成年の口座開設にも積極的です。

MONEX VISION β」と呼ばれる資産設計ツールが無料で使え、アセットアロケーションを熟考できるのもメリットです。

 

マネックス証券はツールが充実しています。

マーケットボードでは銘柄コードを記録することで、着目している銘柄の株価の動きがわかりやすくなります。

短期トレード目的であれば、マーケットステーションなどのリアルタイム・チャートツールが無料で使えます。

自分でテクニカル分析をしたい場合にも有効です。

 

投資信託はインデックス型の長期むけが充実しており、セゾンカードやマネックスセゾンカードによる自動積立もできます。



 

 

【銀行・マネックス証券間の入金・出金手数料】

 

普通は各銀行で決められた、所定の振込手数料がかかります。

しかしマネックス証券の「即時入金サービス」に対応している銀行なら、ネット上の入金操作で、この手数料は完全無料になります。

 

<マネックス証券への入金手数料が無料になる銀行>

  • 住信SBIネット銀行(月3回、他行への振込が無料)
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ソニー銀行

 

なお、マネックス証券から銀行への出金手数料は、どの銀行でも完全無料です。



 

 

【マネックス証券での取引の手数料】

 

手数料体系は大きく取引毎手数料コースと一日定額手数料コースの2つがあります。

 

  • 取引毎手数料コース → 1回ごとの取引額で手数料が決まる(中長期投資むけ
  • 一日定額手数料コース → 1日の取引合計額で手数料が決まる(デイトレードむけ

 

どちらのプランも取引額が高額になるほど、他証券と比べてやや割高の手数料です。

以下は2014年時点での数字です。

 

<取引毎手数料コース(現物・信用)>

1回の取引額 手数料
10万円まで 100円
20万円まで 180円
30万円まで 250円
40万円まで 350円
50万円まで 450円

(上述の手数料は税抜価格で表示)

 

取引額50万円以上100万円以下については、

成行注文で1000円(税抜)、指値注文で1500円(税抜)、携帯からのアクセスで、約定金額の0.1%(税抜)が手数料となります。

他証券と比べると、

取引額が30万円までなら圧倒的な安さですが、それ以上の取引額になると逆に手数料が高くなることに、注意します。

 

<一日定額手数料コース(現物・信用)>

1日の取引額 手数料
300万円まで 2500円

(上述の手数料は税抜価格で表示)

 

比較として、

SBI証券の1日定額手数料(アクティブプラン)は100万円まで800円、200万円まで1220円、300万円まで1640円です。

特に狙いがない場合、デイトレについては、他証券を利用することをオススメします。

 

<信用取引の金利・貸株料>

制度信用取引 一般信用取引
金利 2.8% 3.47%
貸株料 1.15% 一般は空売り不可能

 

<純金(積立・スポット購入)の手数料>

購入時 代金の2.625%
売却時 無料

 

単元未満株(ワン株)では、取引額の0.525%が手数料になります。

売却時の取引額が50円未満の場合、全額が手数料・消費税となり、うけとれるお金は0円になることに注意します。



 

 

【マネックスポイント】

 

マネックス証券では、マネックスポイントと呼ばれるポイントがあります。

1ポイント5円で利用でき、さまざまな商品に交換したり、株の売買手数料にあてたりできます。

マネックスポイントは、以下のようなアクションで手に入ります。

 

  1. 取引毎手数料コースで、月間の手数料合計が30万円をこえる場合、その半額がマネックスポイントとなる
  2. 一日定額手数料コースで、同一の銘柄の買い・売りを一日以内にした場合、その片道の手数料がマネックスポイントとなる
  3. 投資信託を買うときの手数料の1.5%がマネックスポイントとなる(マネックスセゾンカードで買った場合は4.5%、セゾンカードで買った場合は1.875%)
  4. 月ごとの投信の残高×0.08%÷12÷5」がマネックスポイントとなる

 

4の例として、たとえば投資信託を1000万円保有していれば、月ごとに133ポイント(666円)程度つく計算です。



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コメント

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