SEOを業者は使わない

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ブログ記事やWEBサイトが
検索エンジンの上位に表示されるようになれば、
アクセスが集まり、広告収入も増え、利益が上がります。

以前は
サイトに被リンクをたくさん付けてSEO対策という
業者がたくさんありましたが、
最近では、
外部の対策に依存したSEOは無意味であることを
理解している人も増えています。

SEO業者を使わない方がよい理由は、以下。



【成果報酬型のSEO対策は詐欺の可能性】

狙ったキーワードで検索エンジンの上位に表示されたら○○円等の
成果報酬型SEOもありますが、

利用する側は、上位表示されなければ費用はかからないし、
上位表示されたときだけ払えばいいと、感じるかも知れません。
例えば、

SEO業者が、

SEO対策の営業をしてきて、その後、何もしなかったとします。

検索エンジンは変動があるので、
たまたま上位に入ったタイミングを見計らい、
利用者に連絡をすれば報酬が得られるわけです。

そのうちまた変動し、
常に上位表示した利用者だけに連絡をしていれば、
詐欺的なビジネスが成立してしまいます。

【購入した被リンクはペネルティをもらうリスクが高い】

被リンクを購入しようとしている人もいますが、
良く分からない情報に振り回されず、
まず検索エンジン最適化スターターガイドを読むのが基本になります。



【コンテンツマーケティングは自ら行う必要性がある】

サイトやブログなどの自社メディアを持ち、
検索ユーザーに向けて有益な情報を発信して
リード(見込み客)を獲得していく方法をコンテンツマーケティングと言います。

このコンテンツマーケティングを、業者に丸投げしたら、
オリジナルの強みを伝えることができなくなります。

仮に記事を外注する場合にも、丸投げするのではなく、
どのような目的を持って、誰に対して、どのような情報を届けるのか、
はっきり伝えて、記事を書いてもらう必要があります。

ユーザーにとって有益な情報が発信することができていれば、
このコンテンツは役にたつ、と紹介してもらえるようになり、
自然に被リンクも獲得することができるので、
SEO業者を使う必要はないということになります。

どうしても業者を使わなければならない場合には、
オリジナルの強みを理解してくれて、コンテンツマーケティングのやり方に精通している業者を
選ばなければなりません。

 

以上



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