所得格差について

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所得格差は、過去の歴史的な流れから見ても、

大衆主義 ⇒ 国家主義、そして戦争へとつながる傾向です。

この悪循環は、所得格差による経済事情が大きく影響しています。

所得格差が広がる理由は、以下、

・世界で62人の富裕層が、世界の約37億人5千万人の所有額を合計した額を所有していること。

・現在、全人口の1%の富裕層が世界の富の99%を所有している事実。

・2010~2015年にかけて、下位50%の富が、41%まで下がり、

一方で、上位62人の富裕層資産は5千億から約1兆7600億円まで上昇。

この合計資産額は、世界の富の約半分に匹敵すると言われます。



 

・欧米の工業国の中で、もっとも所得格差が大きいのは、

アメリカです。実にアメリカ人の約76%が給料ギリギリの暮しをしています。

さらに、アメリカの家庭の上位0.1%の富は、

下位90%の所有額の総額に匹敵しています。

 

・インドでは、国で上位15人の富裕層がインドの総人口(約6億5千万人)の半分の富を所有。

・日本では、貯蓄のない家族の世帯数が1980年代は5%だったのに対し、2016年には30%にまで上昇。

・イギリスでは、約650万戸の世帯が、この先1カ月間生活を送れる資金がありません。

EU離脱はこれが原因と言われてます。

 

・ブラジルの総人口の上位1%が下位50%の所得の世帯収入の総額に匹敵する富を保有。

その額は8千万人のブラジル市民の総資産を集めた額です。

 

・ロシアは主要経済大国の中でも特に、所得格差が激しく、

国の富の62%を約12万7000人の百万長者、そして26%を77人の億万長者が保有。

つまり、ロシアの富のたった12%が残った国民の総資産に匹敵している状況です。



 

・世界銀行によると、

アフリカ9か国を除き、所得格差が最も深刻な国は、コロンビアになっています。

(Wow App 手に負えない所得格差より)

 

この状況を見て、

副業にせよ、少しでも所得を上げようとする努力は当たり前のことです。

ネットビジネスを行うことは、もはや当たり前の時代になります。

以上



 

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